『島根県課題探索3Daysプログラム』
全国に支店・地域拠点を持ち、地域社会や自治体と向き合いながら事業を展開する
企業にとって、「地域とどう関わり、どこから共創を始めればよいのか」は、
支店・地域拠点のみならず、本部・事業開発・人材育成に共通する問いとなっています。
特に、転勤や出向が多い組織ほど、担当エリアや自治体の実情を深く理解する機会が限られ、事業開発や官民連携に踏込めない課題を抱えています。
企業が抱えるこうした課題に対し、NTT西日本島根支店と共催した本プログラムでは、人材育成にとどまらず、地域を舞台にした事業開発・共創の一歩目を踏み出すことを目指して設計されました。
本プログラムでは、運営会社であるリディラバが伴走し、
①地域の現場に入り込み、自治体・地域プレイヤーとの新たな関係性を構築
②企業側の人材育成の目的を踏まえた、オーダーメイド型プログラム設計
③自治体が抱える課題への解決策提言として着地
という、一連のプロセスを実践しました。
結果、参加者個々人の人材育成・組織開発にとどまらない、
自治体との新たな接点創出や新規事業開発へとつながる手応えが生まれています。
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