認定NPO法人芸術と遊び創造協会/東京おもちゃ美術館
職員募集 2020

この度、当NPOの事業発展を目指し、3つの領域で活動を推進する職員の募集を行い​​​​ます。ご応募お待ちしております。
応募〆切:2月28日(金)必着

(A)専門家養成

暮らしに芸術と遊びを取り入れる専門家の養成講座や研究フォーラムなどの企画運営。

(B)美術館設立

世代間交流拠点である「おもちゃ美術館」の
地方版の設立準備や運営支援。

(C)NPO管理部門

東京おもちゃ美術館をはじめとするNPO活動の経理・労務中心の事務局業務。
私たちの目指すもの
人間が初めて出会う芸術は、
おもちゃである
この40年前に紡ぎ出したフィロソフィーは、「おもちゃ美術館」というのネーミングに大きな意味を与えています。

つの時代も人間の生活やいのちを輝かせる「芸術」
人類が生んだ最高の宝物である「遊び」


私たちは、この2つのチカラを多世代にわたって最大限に活かし、真に豊かな暮らしや平和な社会を創造することを目指しています。

事業
芸術と遊びのチカラで
赤ちゃんからシニアの暮らしを豊かに

・子どもたちの日常から指先を動かす機会がどんどん減っています。
・子育てを楽しめない親が増えています。
・シニアが輝ける場と機会が地域から急速になくなりつつあります。
・日本の豊かな森と匠の技の活用先が減少し、地方が困っています。

私たちのNPOでは、“遊び”こそが人と人をつなげる最良のコミュニケーションツールだと捉え、多世代交流を目的に様々な事業を実施しています。

<具体的な活動>
1、「芸術教育」「高齢者福祉」「おもちゃ」「自然」の専門家の養成講座を開講。年間10,000名以上が受講
2、都心の廃校で「東京おもちゃ美術館」を運営。年間15万名が来館。
3、地域ならではの世代間交流の場「姉妹おもちゃ美術館」の創出支援。
4、木のチカラを子育てに取り入れる木育推進「ウッドスタート」プログラムを50自治体20団体で協働中
5、全国を巡回する「移動型おもちゃ美術館」を年間50回開催。
6、難病児と家族の遊びを支えるボランティアを10の小児病棟に派遣
7、地域のミニ子育てサロン「おもちゃの広場」全国200ヵ所で開催
8、ミャンマーや香港で、日本の遊びプロジェクトを実施
など

— 職員募集− 3領域と業務内容

(A)専門家の育成事業
子育てや介護を変える、専門家を育成。

私たちは50年以上にわたり、芸術教育や遊びの専門家の養成と研究実践に取り組んでいます。

乳幼児の芸術教育では、子どもの「やりたい気持ち」を育てる絵画指導、おもちゃを活用した世代間交流などを推進してきました。絵画指導やおもちゃや自然の魅力を伝えられる資格取得講座を実施。夏には「夏の芸術教育学校」を東京・大阪・福岡で開催し、保育者を中心に6000名が研修に参加します。

また、高齢者が人生のフィナーレを輝かせるために、介護の世界にもアートやおもちゃを使ったケアが必要だと考えています。その実現のために、高齢者アクティビティ開発センターを設立し、芸術と遊びを中心とした生活介護をデザインする専門家「アクティビティディレクター」の養成を行ってきました。アクティビティディレクターがどこの施設にも当たり前にいる社会を作りだすことで、介護福祉の世界は大きく変わるはずです。

「芸術」「遊び」「おもちゃ」「自然」「福祉文化」と5つの専門分野を通じて、心の栄養補給のできる専門家を増やし、社会を変えていく仲間を募集します。

※全国大会も開催されます。どなたでも参加いただけますのでぜひご参加ください。

日程:2020年1月18日(土)、20日(日)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)

日程:2020年2月23日(日・祝)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)


(B)姉妹おもちゃ美術館の設立
地域を拓き 文化を創る、交流拠点設立

「おもちゃ美術館を私たちの町にも作りたい!」、そんな声が全国であがりはじめています。 そんな期待に応え、東京おもちゃ美術館では、姉妹おもちゃ美術館という制度を設けています。地域ならではの文化や自然の魅力を伝える交流拠点をつくるプロジェクトです。
地域の自治体やNPOと連携し、子育て支援×環境保全×雇用促進×文化観光など地域資源を組み合わせながら、ハード面やソフト面の企画をしたり、ボランティアの育成などを行います。

3年後には全国で12館になる「おもちゃ美術館コンソーシアム」。設立する地域と連携しての準備や、既に運営する地域団体のサポートを行います。

<現在の姉妹おもちゃ美術館>

琉球王朝を支えた大自然に誕生した「やんばる森のおもちゃ美術館」
キッズクルーズ船を備え、海と森の魅力を味わう「長門おもちゃ美術館」
有形文化財の木造校舎とおもちゃ列車の「鳥海山木のおもちゃ美術館」

閉店した百貨店の再生プロジェクト「花巻おもちゃ美術館」

【参考記事】「入館者大幅増、鉄道&おもちゃ美術館の合わせ技」(東洋経済)

【事例】姉妹おもちゃ美術館 MOVIE

鳥海山木のおもちゃ美術館(秋田県由利本荘市)
(C)NPO管理部門(会計・労務)
おもちゃ美術館とNPOを支える

東京おもちゃ美術館は、新宿の旧小学校校舎を活用し運営しています。全国でも珍しいNPOが自主運営するミュージアムです。毎日20名近いボランティアスタッフが集まり、数百名の親子を迎えています。

おもちゃ美術館を運営するNPOの活動は、認定NPO法人の認証を受けています。全国6万あるNPO法人のなかで1%のみが有する認証です。ボランティア活動や寄付の活発さに加え、会計や労務の適切な管理、情報公開が高いレベルで行われているからです。

これらの活動は、全国3,000人の資格取得者を中心とする会員や寄付者の方々によって支えられています。寄付に感謝するとともに、多くの方に良質な遊びが届くよう、どのようなコミュニケーションをとり、どう情報管理を行うかなどを考えていく必要があります。

各地の活動を支えるとともに、東京おもちゃ美術館の職員の労務管理や会計をはじめ、年々拡大する運営を支える組織の基盤となる職務です。

主な業務

<総務業務>施設窓口業務をはじめとする組織運営に関する庶務全般。<労務経理>経理に関する業務や労務などに関するデータ確認・整理。<関係構築>会員・寄付者支援者、美術館来館者への問合せ対応。

募集職種
職種
A)専門家養成
B)おもちゃ美術館設立
C)NPO事務局(経理・労務)
業務内容
芸術教育・高齢者福祉・おもちゃ遊びなど、暮らしに遊びを取り入れてゆく各種専門家養成に関する講座の企画運営。
講座の企画や運営実施、活動のサポート、各地の支部との連携、研究、フォーラム運営、スタディツアー企画運営など
全国に広がる「姉妹おもちゃ美術館」の設立準備および運営支援業務。
コンテンツ企画(デザイン検討、おもちゃ選定など)、プロジェクト全体進行および予算管理、ボランティア養成、資金調達、各種書類作成、スタディツアー企画運営など
東京おもちゃ美術館をはじめとするNPOの活動を支えるバックオフィス業務。
経理業務(会計データ入力)、労務管理(勤怠管理、給与計算)、支援者管理(会員や寄付者とのコミュニケーションおよび情報管理)、窓口業務(電話および施設窓口の応対)など
参考URL
http://artplaylab.jp/
http://goodtoy.org/ttm/about/new_tm.html
http://goodtoy.org/

雇用形態
正職員
勤務地
中野オフィス(中野区新井)
東京おもちゃ美術館(新宿区四谷)
勤務時間
週5日勤務、勤務時間9:00〜18:00(休憩 1時間)
休日
週休2日+祝日のシフト制です。年間休日数約130日。
夏季、年末年始休のほか、、特別休暇(育休、慶事休)など有。
週休2日(木曜+日曜)
週休2日(木曜+他1日)
週休2日(木曜+平日1日)
待遇
月給 210,000円〜 (経験・能力によって異なる)
昇給あり/賞与年2回/交通費支給(1ヵ月上限3万円)/
/試用期間3ヵ月/社会保険完備/社内外研修補助制度あり
経験および資格
採用にあたり、職務経験は問いません。入職後に、丁寧にレクチャー致します。
異業種からの転職も歓迎します。
PC基礎スキル(Word、Excel、電子メール)の基本操作は必須。
※(C)のみ簿記3級以上の取得者が望ましい
求める人物像
・当NPOの理念及び活動に賛同できる方
・子どもからシニアまでの幅広い年代の方と接するのが好きな方
・業務の幅を決めず、前向きに取り組む意欲をお持ちの方
・長期にわたり、本業務に従事する意欲を備えている方
勤務開始日(応相談)
2020年4月
2020年4月
2020年3月
採用人数
各若干名
応募〆切

2020年2月下旬を予定しています。

応募希望の方は以下のフォームに必要事項をご記入ください。

必ず添付書類に(1)履歴書(および職務経歴書) (2)志望動機(800字以内)を提出ください。

データ送付が難しい場合は、同内容を四谷オフィス(採用担当宛)まで郵送ください。
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履歴書や職務経歴書、志望動機などは下記にアップロードください。

・エントリーから10日~15日前後で書類選考の結果をe-mailもしくは郵送でご連絡させていただきます。
・応募書類はこちらで破棄させていただきます。取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。
・同内容を事務局まで郵送いただいても構いません。
・選考プロセスは変更になる可能性があります。