| イベント名 | 農林水産省「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム」 第3回シンポジウム ~新結合で拓く地域の活性化と農山漁村の未来~ |
| 日時 | 2026年3月13日(金)13時00分~18時30分(開場12時30分) ※終演時間は変更の可能性アリ |
| 開催形式 | 会場(定員200人) ・ オンライン配信(上限なし) |
| 会場 | 農林水産省7階講堂 |
| 住所 | 東京都千代田区霞が関1-2-1 |
| 対象者 | 自治体担当者、一次産業従事者 大企業、地域企業、スタートアップ、ゼブラ企業 地域金融機関、個人 |
| 参加費 | 無料 |
| 13:00〜13:05 開会挨拶 | 【登壇者】 松本 平 農林水産省 農村振興局長 |
| 13:05〜13:35 プログラム① オープニングセッション ~農村 政策と地域の未来を語る~ | 【概要】
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| 13:35〜14:00 プログラム② 新制度「令和7年度農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」表彰式 | 【概要】 農林水産省は、これまで農山漁村に関わりのなかった企業等の参入を促すため、企業等の取組を後押しできるよう、農山漁村の課題解決を目的に行われ、今後も継続することが見込まれる企業等の取組を証明する「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」制度を創設しました。本セッションでは、令和7年度の取得企業等の取組を紹介するとともに、表彰式を行います。 |
| 14:00〜14:10 | 休憩 |
| 14:10〜15:00 プログラム③ インパクト×農山漁村 ~企業の継続的な取組に向けた環境づくり~ | 【概要】 農林水産省は上記の「取組証明書」に加え、企業等の取組が社会的・環境的な変化や効果(=インパクト)を創出していることを証明する「インパクト証明書」制度の創設を検討しています。本セッションでは、こうした証明を受けることの取得者と農山漁村それぞれにとってのメリットや、両者の継続的なwin-winの関係性づくりに向けた国の証明制度の有効な活用方法について議論します。 【登壇者】 プレゼンテーション ・種田 毅 Lively合同会社 代表 東京科学大学 イノベーションデザイン機構 特任准教授 農山漁村における企業によるインパクト創出促進・ 証明書制度創設検討会 モデレーター トークディスカッション ・井上 孝矩 株式会社JTB ビジネスソリューション事業本部 営業開発プロデューサー 農林水産省 農山漁村の課題解決に係る臨時専門アドバイザー 総務省 地域力創造アドバイザー 大企業による農山漁村現場への人材派遣等の取組促進に係る検討会 座長 ・川越広志 株式会社日本格付研究所 サステナブル・ファイナンス評価本部評価部 インパクト分析室長 農山漁村における企業によるインパクト創出促進・ 証明書制度創設検討会 委員 ・宮下 優一 長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士 農山漁村における企業によるインパクト創出促進・ 証明書制度創設検討会 委員 ・百瀬 則子 ワタミ株式会社 執行役員 SDGs推進本部本部長 農山漁村における企業によるインパクト創出促進・ 証明書制度創設検討会 委員 〈モデレーター〉 ・種田 毅 Lively合同会社 代表 東京科学大学 イノベーションデザイン機構 特任准教授 農山漁村における企業によるインパクト創出促進・ 証明書制度創設検討会 モデレーター |
| 15:00〜15:30 | 休憩+現地参加者交流タイム |
| 15:30〜16:15プログラム④ 学生×農山漁村 ~学生の関わりから生まれる地域の未来~ | 【概要】 農山漁村における学生の関係人口を増やすためには、まず地域の活性化や課題解決に関心のある学生に農山漁村に目を向けてもらうことが重要です。そのうえで、これらの学生が地域へと「定着」していくためには、地域と学生がwin-winの関係となることが不可欠です。本セッションでは、農山漁村の課題解決に学生が関わることによって地域に創出されうるインパクトや、学生の活動を持続可能なものにしていくための地域・企業との連携、活動を行う学生のキャリアモデルについて議論します。 【登壇者】 トークディスカッション ・岡田 直樹 棚田研究会 代表 静岡大学 農学部 ・田口 翔一 東大生地方創生コンソーシアム 代表 東京大学大学院 農学生命科学研究科 ・向原 宏一郎 学生団体rindo 代表 龍谷大学 社会学部 〈モデレーター〉 ・河村 仁 農林水産省 農村振興局 農村政策部長 |
| 16:15〜16:55プログラム⑤ 関係省庁×農山漁村 ~省庁間連携で生まれる相乗効果~ | 【概要】 農山漁村は地域の一部であり、その課題解決は農村政策のみではなく、幅広い施策が必要となってきます。本セッションでは、各省庁が展開する地域の活性化や課題解決に向けた様々な施策、特に農山漁村の課題解決に関わる多様なプレイヤーに活用いただけるものを中心に紹介するとともに、相乗効果を生み出すための省庁間連携のポイントを探ります。 【登壇者】 トークディスカッション ・石川 雅史 文部科学省 高等教育局 大学振興課 地域大学振興室長 ・伊奈 友子 経済産業省 中小企業庁 商業課長 ・大森 康宏 総務省 自治行政局 地域政策課長 ・髙岡 文訓 金融庁 総合政策局 総合政策課 サステナブルファイナンス推進室長 (兼)チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー 〈モデレーター〉 ・朝日 健介 農林水産省 農村振興局 農村活性化推進室長 |
| 16:55〜17:05 | 休憩 |
17:05〜17:50プログラム⑥ | 【概要】
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| 17:50〜18:30 | 現地参加者交流タイム |
<会社概要>
・社名:株式会社Ridilover
・設立:2013年
・所在:東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階
・URL:https://ridilover.jp/