公益財団法人 公正取引協会

流通取引慣行ガイドライン解説講座

概要

  独占禁止法をより深く理解するのに欠かせないガイドラインの一つとして「流通取引慣行ガイドライン」があります。同ガイドラインは、事業者による流通取引上の行為について、どのような場合に独占禁止法違反になるかを明確に示しており、メーカーのみならず、流通業者を含め、すべての事業者にとってその理解が不可欠になっています。
 当協会では,「流通取引慣行ガイドライン」について、基本的な考え方及び実務的な対応について、2回にわたり解説講座を開催することといたしました。
 講師には独占禁止法弁護士として流通面の諸問題に精通している長澤哲也弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所)を招き,解説していただきます。
 独占禁止法に深く携わる法務担当者,営業担当者、弁護士の方々にも参考になる講座ですので,是非ご参加いただければと存じます。

日時等

開催日:令和元年9月13日(金)、9月27日(金)<全2回>
※申込者が出席困難な場合は代理出席が可能です。
時 間:15:00〜17:00
講 師:弁護士法人大江橋法律事務所 長澤哲也 弁護士
場 所:公正取引協会第一会議室
受講料:会員15,120円、一般:21,600円
定 員: 40名(定員に達し次第締め切らせていただきます)

スケジュール


開催日・テーマ

主な内容

1

令和元年
9月13日(金)
流通取引慣行ガイドライン①
流通取引慣行ガイドラインの全体像
排他性・市場閉鎖に関する規定
価格制限に関する規定①

2

9月27日(金)
流通取引慣行ガイドライン②
価格制限に関する規定②
非価格制限に関する規定
※都合により日時が変更になることがあり得ますので,あらかじめご了承ください。

アクセス

お申し込み

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