POST

「自分の人生」も「相手の人生」も輝かせる仕事

【実はすごい! ! 「療法士(POST)」の仕事】

療法士になりたいあなたへ送る現役理学療法士からの手紙

"100"の質問にお応えしました。

ご覧いただき誠にありがとうございます。理学療法士の今井俊太と申します。
このページをご覧いただいているということは、

「療法士の仕事に興味がある」
「この仕事の未来を知りたい」
「子供に取らせたい資格」


などなど、色々な思いを抱き、興味を持っていただいているのだと思います。
実は私も理学療法士で、現在は会社を設立しリハビリの専門家向けメディアサイトを運営しています。

これまで仕事がら、全国津々浦々、中には海外で働く日本人療法士のインタビューを行い、
療法士の過去・現在・未来の形を見てきました。

最初は、専門家向けだったサイトも徐々に高校生や社会人の方々にご覧いただくようになり、
色々、悩みを抱えてらっしゃる方々がいる中で、その悩みが現実とかけ離れていることが多々あります。

そこで、私共が運営するサイトPOSTに寄せられた1000以上の質問の中から100問に厳選し、
各専門家の先生方にご回答いただきました。
もちろん私も回答しております。

ただ、立ち読みしたいという気持ちもお持ちでしょうから、執筆者や出版社に内緒で、
書籍の中身を少し公開しちゃいます!

ぜひ、興味を持っていただけたら、この一冊を丸々読んでいただきたいと思います。
ちなみに、高校生割引などもありますので最後までご確認くださいね。
ここで書籍を買うと理学療法士である私に直接質問もできますので、ぜひAm○zonではなく、
こちらでご応募ください!
それでは、以下より立ち読みを初めてください。

就職難とは無縁です。

A:昔よりも〝自分の行きたい施設・病院〟に行くことは難しくなったとは思います。それは求職者の人数が増え、人気のある就職先に希望者が集中するからです。
 
しかし、高齢化社会ですから医療に携る人材には需要があり、選ばなければ仕事はあると思います。
 
病院などの昔の活躍ステージしか知らない人から見れば、就職先は少ないように思えるでしょうが、療法士が必要とされる新しいステージはたくさん出てきています。
 
今、需要が増えているのが訪問リハビリテーションと呼ばれるもので、病院などの医療機関ではなく、患者さんの自宅に伺ってリハビリをします。
 
高齢化に伴って医療費は高騰し、病院のベッドも埋まってしまうため、できるだけ早く患者さんが元の生活に戻ることが求められています。
 
自宅で受けられるサービスがあればより早く自宅に帰ることができますし、病院とはまた違った視点で患者さんにリハビリを提供することができます。
 
実際の患者さんの生活を見なければ分からないこともたくさんあるからです。
 
今後は一般企業に専門職として就職したり、学校教育に参入したりと、まだまだ職域は広がるはずです。
ウェブサイト『POST』では新しいステージで働いている人たちのインタビューも読めますので、ぜひ参考にしてください。

実はあります。

当然あります。中には特定の学校の卒業生しか求人しないという病院もあります。
前出の章でコネの活用が重要だとお話ししましたが、それは就職でも言えることで、たいていの場合は卒業生がいる病院には就職しやすいと思います。その卒業生に問題が無ければの話ですが……。
また、学校の先生が研修で入っている病院なども、比較的就職しやすいでしょう。
 私もそうですが、母校の後輩となればいろいろと良くしてあげたいものです。
卒業生のコネはフルに使うといいでしょう。
学校によっては、具体的に主な就職先の病院、クリニック、施設をホームページに掲載していることもありますので、確認しておくといいでしょう。

W杯やオリンピック、プロ野球やJリーグにも理学療法士がいます。

スポーツの業界でもっとも多く働いているのは、理学療法士(PT)でしょう。
作業療法士、言語聴覚士が全くいないわけではないと思いますが、人の基本的な姿勢や動作を専門とするPTの需要はどうしても高くなってしまうでしょう。
プロ野球でも11球団には専属のPTがいますし、海外ではどのスポーツのサポートにもPTが入っています。
 スポーツ選手を診たい場合、大きく2つの手段があります。選手個人と契約するパーソナルなものと、チームの専属となる方法です。
どちらにも共通して必要なのが、既にその分野で活動しているPTと知り合いになることです。この業界の就職のほとんどは紹介によるものなので、人脈は必須です。

こんな方におすすめ

高校生はもちろん、社会人から療法士を目指す方、高校生の親御さん、さらに現役療法士の方々向けに未来の業界像も書いています。

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