いなくなってはいけない人のためのヘルスケアセミナー

日時:2019年9月24日(火)10時30分
会場:大阪市内(新大阪駅すぐ)

健康はあなたの人生の「手段」であって、目的ではありません。

「食のことはとやかく言われたくないわ」
「禁酒?ありえへん!オレの肝臓はピカイチや!」
「タバコ?甘いもの食べるよりマシやろ?」
「とにかく仕事のストレスのはけ口を奪うな!」
「病院でもらった薬飲んでたら大丈夫やろ?」
 
こんな心の叫びは誰しもあるはず。
 
病院栄養士時代、よくよく聞きました。
 
今も「仕事と健康は別と考えないとやってられないから」という声も聞きます。
 
でも。
不健康行動が100%病気につながらないのも事実。
好きに飲んで食べても元気な人、周りにいらっしゃいませんか?
 
その差はなんでしょうか?
自分はどちらの道を進んでいるでしょうか?
 
例えばビジネスオーナーにとって、いつまでも健康でいることは経営に直結するとても大事なこと。
例えば家族がいたら「自分がいなくなっては毎日の生活が回らない!」という人も。
 
それなのに、どこか健康を過信して、自分は関係ないと思い続けたら?
それなのに、自分のこと考える余裕はないから、放置し続けたら?
 

不安はあっても、今はあまり自覚がないからと問題視せずにいたら、その代償が生まれないとも限りません。
 
人生という長いスパンにおいて、家族もお金も従業員も人間関係もどのくらいの損失が生まれるのか?
 
一方でライ◯ップのような体質改善トレーニングにも人気が集まっていて、実際に社会的成功者ほど、自己管理にお金と時間を投資するとも言われています。

お金は生きていく上で欠かせないものですが、健康はもっと欠かせないもの。
健康が無ければ、仕事やプライベートも十分に楽しめません。

心の叫びを無視せずにヘルスケアを考える。
 
この両面から栄養だけにとらわれない、健康へのアプローチについてお話ししたいと思います。

こんな人におすすめ

■健康は二の次!という人
■将来、なんとかなるだろうと思っている人
■食にストイックになりすぎてストレスが溜まっている人
■人からとやかく言われたくない人
■家族のため、誰かのため、で自分のことまで考える余裕がない人

概要

■セミナー名:いなくなってはいけない人のためのヘルスケアセミナー
■日時:2019年9月24日(火)10時30分から12時30分(開場10時15分) 
■会場:大阪市内 新大阪駅すぐ(申し込み時にお伝えします)
■定員:10名
■参加費:2,000円

講師

心理栄養士:ふじいくみこ
管理栄養士・2児の母。

大阪市立大学 生活科学部 食品栄養科学科
卒業後、管理栄養士として淀川キリスト教病院で勤務。
給食管理と栄養指導業務の経験を積み、栄養指導を行った患者の数は、延べ1000名。
「分かっているけど、ケーキやビールはやめられない」という患者さんを前に、栄養の知識や情報を伝えるだけの指導に無力さを感じ、ヘルスカウンセリング学会にてカウンセリングを学び、独自の栄養カウンセリングを行う。
大阪市立大学大学院にて医科学を専攻。

栄養指導では、患者さんに知識を与えるだけでは効果がなく、その背景にある心理的要因を理解し、カウンセリング技術を用いて、心の癖を理解し、行動変容を促す必要性について研究。
大阪夕陽丘学園短期大学、大阪市立大学にて、栄養士・管理栄養士養成課程の教員として、9年間勤務。


心を大切にする一方で、自身の病気、子どもの食物アレルギーを通して「栄養素ばかりを重視する栄養学」に疑問を抱き、エビデンスにとらわれない「その人の想いやエピソードと健康の関連」について、現場で研究を重ねている。


現在は、「心理栄養士」としてカウンセリング・食事相談・健康系
セミナー・離乳食講座を行っている。特に離乳食・幼児食に関してはリピート受講の方も多く、スカイプによる講座や出張相談も好評を得ている。
また予防医学の観点から、サプリメントや美容の仕事も手がけている。

■非常勤講師

大阪城南女子短期大学で「子どもの食と栄養」、大阪青山大学で「応用栄養学実習」、京都光華女子大学で「栄養カウンセリング論」(2018年)、滋賀県立総合保健専門学校で「コミュニケーション論」「カウンセリング」を担当。

■雑誌等メディア掲載
「子どもを追いつめず、ストレスを手放そう! 食事の困った悩みQ&A」PHPのびのび子育て2017.11月号(6ページ掲載)
「食事の”困った”がなくなるQ&A」 PHPのびのび子育て増刊号2018.8月号(6ページ掲載)
「幼児期の食事 好き嫌いが多い子への関わり方」聖教新聞2017.7月2日号6面
「毎日の食生活、改めて考えてみませんか」倫理研究所「新世」2018.10月号(3ページ掲載)


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