公益財団法人 公正取引協会

民法改正・Eコマース約款等を踏まえた約款コンプライアンス講座

概要

 近年、適格消費者団体により、契約約款や利用規約について差止請求が活発に行われております。しかも、一般小売業に限られず、サービス業など、幅広い業種が対象とされており、芸能人の所属する公式ファンクラブに対して行われることもあります。また、2020年から施行される民法改正を踏まえ、契約約款の変更などの対応が求められる場合があるほか、Eコマースの普及により約款をめぐり新たな問題も生じています。
このような状況において、最近の事例を基本に、訴訟ではどのような原因で訴訟になったのか、それに対する対応策はどうあるべきか等について、事例を解説しながら、今後のコンプライアンス体制の再構築のために有益な講座を今回、開講することといたしました。
講師には,消費者庁に勤務し、消費者法に関しても精通している弁護士をお招きします。
 この機会に,是非,ご参加ください。

日時、会場、受講料等

開催日:令和元年10月4日(金)
時 間:15:00〜17:00
講 師:弁護士法人大江橋法律事務所 古川 昌平 弁護士
会 場:公正取引協会 会議室
定 員:40名(先着順,定員に達し次第締め切らせていただきます。)
受講料:会員 7,000円(+消費税) 一般10,000円(+消費税)
(資料代込み)

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