古田 真一
大阪府八尾市出身。小さい頃より大好きな野球に打ち込む。
高校生の時に投手として120キロしか出なかった球速を、独自のイメージトレーニング方法をあみだし150キロ近くまで球速を上げることを実現。
野球を通じて人間の可能性は無限だと学ぶ。その後、プロ野球選手を目指し9年間猛特訓を重ねるも夢は叶わず挫折。
プロ野球選手をあきらめた後、ファイナンシャルプランナーの資格を取得。大手生命保険代理店に就職するが、売上を上げることより、喜んでもらいたい!の一心でわずか2ヶ月で退社・ 独立。
14年間保険業界で活躍し、約1000名以上の顧客に恵まれる。2018年には、日本国内で150万人いるといわれる保険業界の営業マンの中からトップ・オブ・ザ・テーブル、「TOT」というタイトルを取得。
同年、保険セールス史上最高額の契約金額をお客様から預かり、日本一のトップセールスマンとなる。
また、今ご縁ある方に喜んでもらおうと、住んでいた実家を隠れ家の会員制のふぐ料理屋として2015年にオープンさせ 「佐一郎屋敷」のオーナーとなる。
2021年には、「最高の幸せは、不幸の顔をしてやってくる!」という著書を出版。
と、ここまでの人生、この世は天国だと思えるほど順調に進むが、2022年講演中に記憶を失い体調を崩す。そこからは、この世は地獄なんじゃないかと思うほど苦しい日々を約一年半過ごす。ポジティブとネガティブの両極を通り抜けたとき、世界の見え方が変わりたくさんの気づきを得る。