エネルギー効率利用専門委員会主催

設備・装置の予知保全と
省エネルギー
熟練技能者と先進技術の
対話による気付き




概要

■タイトル■
「設備・装置の予知保全と省エネルギー:熟練技能者と先進技術の対話による気付き」
■目的■
最新のセンシングと解析技術に対して、過去の経験者・知見者による勘で行ってきた管理技術と対話する事によって新しい気付きを発見する。最終的には半導体工場と装置の省エネ目的です。予知保全を行い、結果として設備、装置の省エネルギー化する事が目的です。
■日時■
2019年3月1日(金)
13:30(受付13:00)〜17:00
(講師を囲む情報交換会〜18:00)
■会場■
ナガセグローバル人材センター
「セミナールーム3」
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-8-13 
JR総武線 千駄ヶ谷駅 徒歩8分
副都心線 北参道 1番出口 徒歩3分
■定員■
60名
■参加費■ 
無料
■主催■
SEAJエネルギー効率利用専門委員会

近接センサの充填樹脂成型工程の流量、温度管理について


オムロン株式会社
 尾崎 公洋 様
 インダストリアルオートメーション
  ビジネスカンパニー 商品事業本部
  センサ事業部 第1開発部 
        第2開発課

エネルギー管理の4つのステージとお客様事例


横河ソリューションサービス株式会社
 古田 光弘 様
 ソリューションビジネス本部
  コンサルティングセンター
  コンサルティング2部1Gr1チーム

予知保全のためのデータ分析課題を解決!


東京エレクトロン デバイス株式会社
 神本 光敬 様
  PB営業本部 画像システム営業部部長

チラー(冷却水循環装置)のみで樹脂成型時の温度/流量管理を実施していた当社設備に、流量/温度センサの設置でデータ取得できるシステムを構築しました。そのシステムについての紹介します。

YOKOGAWAのエネルギー管理には4つの段階があり、それぞれのステージによって省エネの対策及び視点が異なると考えています。
今回は4つのステージと他業種のお客様の事例を紹介します。 


生産設備や検査のデータから、設備の予知保全や設備状態と製造品質の関係性を定量的に判断したいという要望が増えている一方、具体的なデータ分析、システム化作業には多くの課題があります。それらの課題を整理し、生産技術者が解決できる最適な方法を紹介します。

ダイセルにおける生産革新の取り組み


株式会社ダイセル
 小園 英俊 様
生産技術室 生産革新センター 
所長

総 括


株式会社 ゆたか技術士事務所
 所長 加藤 豊 様


スペース

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化学プロセス産業におけるものづくり革新として生産現場を出発点とした「プロダクションイノベーション(生産革新)」について弊社網干工場で開発した「ダイセル式生産革新(ダイセル方式)」を解説します。

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タイムテーブル

■13:00開場(受付開始)
   オープニング挨拶 エネルギー効率利用専門委員会 委員長 中野 義人

■13:30〜13:50

オムロン株式会社
丸本 雄基様
 
■13:50〜14:10




横河ソリューションサービス㈱古田 光弘様 

■14:10〜14:30




東京エレクトロン デバイス㈱神本 光敬様
  ◇14:30〜14:35  休憩


■14:35〜15:20



株式会社ダイセル
小園 英俊様
■15:20〜15:30 質疑応答 





■15:30〜15:40 総括 
㈱ゆたか技術士事務所
加藤 豊様(エネルギー効率利用専門委員会・オブザーバ)



  ◇15:40〜15:50 休憩


■15:50〜17:00 自由闊達な討論会 
全員



  ◇17:00〜17:10 休憩 移動


■17:10〜18:00 お名刺交換会(懇親会)1Fにお飲み物と軽食をご用意しております。


アクセス

お申し込み

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送信後、リターンメールが届きますので、ご確認下さい。