「保護」の先にある、人間と原生的ブナ林の共生関係を問い直す。
【1部】メインレクチャー/講師 服部文祥氏
【2部】トークセッション
「(仮)白神の森の知恵と服部文祥氏の現場力」
〇座談会スピーカー・・・ 服部文祥氏、 工藤茂樹氏 ほか
〇モデレーター・・・調整中
- 場所/西目屋村(白神山地ビジターセンター映像ホール)
- 時間/13:00〜15:00
- 人数/100名
- 申込み締切/10月31日(土)
★服部文祥氏プロフィール
1969年生まれ。登山家・作家。世界第二の高峰K2に登頂、剱岳や黒部で冬期初登攀を記録したのち、食糧を現地調達する「サバイバル登山」を実践。廃村の古民家で狩猟、畑作の生活を送る。『サバイバル登山家』などの著書を通じて、山で食料を確保し、命と向き合う体験を綴っており、その実践の場として、白神山地を含む各地の秘境が描かれています。服部氏は、自然を「管理された公園」ではなく「生身の厳しい自然」として向き合うため、白神山地のような環境において、生き抜くことを美意識としています。