検査専門委員会主催 技術講演会 用〜装置技術への拡大」

「 安全を実現する車載向半導体- 機能安全対応を通して 」

    SEAJ検査専門委員会は、車載デバイスのテスト技術に関する課題の抽出を行い、「CASE(ケース)」*1と名づけられたた自動車業界の中長期戦略を通して、Connected(コネクテッド)Autonomous(自動運転)Shared&Services(シェアリング)Electric(電動化)といった流れに向けた新しい代表的なデバイスの方向性と技術動向に触れながら、半導体産業に向けられた要請や、対応に向けた課題について収集・議論しております。
 また、そういった技術・市場動向に関する講演会を通じて、会員企業の皆様にも最新の情報の収集・議論する場を提供しています。
 
 10月は、ルネサスエレクトロニクス株式会社 車載コアテクノロジー開発統括部長 安増 貴志様をお招きし、「 安全を実現する車載向半導体- 機能安全対応を通して 」といたしまして、ご講演いただくことになりました。
 
 ご関係者はもちろん、周りにご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご案内いただけますと幸いです。
 皆様のご参加をお待ち申し上げます。

*1:自動車の在り方や概念を変える革新的なプランとして、現在自動車産業の新たなうねりの代名詞として取り扱われつつある。
   ルネサスエレクトロニクス株式会社 
         車載コアテクノロジー開発統括部長  安増 貴志 様
■Speech abstract■

 近年、クルマの電動化が加速している。その背景にあるのがCASE(Connected, Automated, Shared & Service and Electric )に伴う動向であり、半導体にも様々な要素が求められる様になって来ている。その中で最も重要な要素が安心・安全を実現する半導体である。

本発表は、クルマの進化に伴い、半導体に求められる安心・安全に関する動向を示し、議論する事により、半導体の動向を考えて行きたい。

具体的には、講演者の専門分野である車載機能安全において国際機能安全規格ISO26262の半導体パート(Part11)の策定を通して、議論された様々なポイントを過去の経緯から遡り、客観的に見て行く事により、今後の動向を予測してみたい。

一つの結果としては、半導体は常にその使われるシステムやアプリケーションと密接に関わり合い乍ら適切な分担・機能を担う事が重要であり、それを実現する手段としての半導体におけるものづくり改革に関する考察も含めてみたい。


■contents■
1. クルマの動向と安心・安全に対するニーズの高まり:3-5分
2. 安心・安全を実現する規格:電子機能安全 ISO26262 の背景:5-10分
3. 機能安全を実現する半導体:15-20分
4. 最近の動向に対する懸案事項:20-25分
5. 纏め:3-5分
6. 質疑応答:20分
10月25日(金)
■ スケジュール
14:45〜15:00 受付
15:00〜15:05 委員長挨拶
15:05〜16:35 ご講演 (質疑応答を含む)

「 安全を実現する車載向半導体- 機能安全対応を通して 」
16:40〜17:00 名刺交換会   
■定員:45名
 ※申込者多数の場合は、1社あたりの参加者を調整させていただきます。 
■費用:無料
■会場:日本半導体製造装置協会(SEAJ) 
   千代田区六番町3番地 六番町SKビル6F 
 TEL:03-3261-8262
 ★JR中央線他「四ッ谷駅」「市ヶ谷駅」から徒歩8分
 東京メトロ有楽町線「麹町駅」 (5番出口)から徒歩2分 
  http://www.seaj.or.jp/about/map.html
 ★会場を変更して開催する場合がございます。(SEAJ近所)その場合は、メールにてご連絡いたします。また、事前にWEBサイトをご確認いただけますと幸いです。

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