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2019年度 総合医育成プログラム
年間受講 お申込み

プライマリ・ケアの現場で一歩踏み出す

体験型ワークショップ方式で「明日から現場で使える」実践的なスキルを身につける

 本プログラムは、内科や外科など、すでに自分の専門領域に関する経験をもつ医師が、プライマリ・ケアにキャリアを広げることを支援することを目的としています。
 総合診療専門医・家庭医療専門医の研修プログラムでは、定められた期間、認定施設でローテート研修を受ける必要がありますが、本プログラムは、すでに専門領域で豊富な経験をもつ医師を対象として、おもに土日を中心としたスクーリング(体験型ワークショップ方式の集合研修)を積み重ねることで、現在の勤務を続けながら、プライマリ・ケアですぐに活用できる総合診療能力を修得できるよう構成されているのが大きな特徴です。
 本プログラム修了者は、日本プライマリ・ケア連合学会認定医を受験する場合の筆記試験が免除されます。また、すでに認定医を取得されている方は、更新単位としても活用できます。
 今後、地域医療構想、地域包括ケアシステムの導入が進み、プライマリ・ケアで活躍する医師のニーズが高まっていくことは確実です。確かな能力をもってプライマリ・ケアを実践できるようになるために、ぜひ本プログラムをご活用ください。

構成

診療実践コース
(全22単位 うち認定要件12単位以上)


✔ プライマリ・ケア・セッティングにおいて、日常よく遭遇する
  疾患・病態に対して、適切な初期対応とマネジメントができる
  能力を修得する
  ※高度な専門知識や高度な技術の修得が目標ではない

✔ 診療場面を意識した到達目標を明示しているので、自らの
  バックグラウンドや診療能力と照らし合わせて必要なコースを
  選択して受講する

※2年間で全単位実施予定
ノンテクニカルスキルコース
(全10単位 うち認定要件6単位以上)

✔ 地域で活躍する総合医には、
  医学的知識・技術(テクニカルスキル)だけでなく、
  組織人としての技術(ノンテクニカルスキル)が求められる

✔ 地域包括ケアシステムのリーダーを養成するという考え方に
  基づき、人と関わり、人を育て、組織をマネジメントするスキルを
  修得する

※1年間で全単位実施予定

概要

【対  象】 おおむね医師経験6年目以上で、プログラムでの研修を希望するすべての診療科の医師

【研修期間】 2年間を推奨するが、個々の職場や個人の状況を考え、1〜3年の範囲で修了を認める

【年  度】 7月〜翌年6月までを年度として進める

【受 講 料 】 会 員:45万円(税別)
                       会員外:50万円(税別)
       <スクーリング単位での単発受講の場合>
          会 員:15,000円(税別)
          会員外:20,000円(税別)
        ※ 総合医育成プログラム全体の受講者を優先するが、定員に空きがある場合は、単発での受講が可能

【定  員】 50名

【募集期間】 2019年6月20日(木)まで

【研修開始】 2019年7月13日(土)

【開催予定】 こちらからご確認いただけます

【お問合せ】 日本プライマリ・ケア連合学会 担当係
      jpca@a-youme.jp

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