平成30年産「福井越前夏の新そば粉」
夏季限定販売中

2018年夏
春まき夏収穫の福井県産夏の新そば粉
期間数量限定にて販売中!

7月に味わうことのできる新蕎麦「福井県産夏の新そば」とは?

 福井県では7月下旬から8月上旬にかけての夏季に種を蒔き、10月下旬から11月上旬にかけて収穫される秋そば(福井在来種)が主となっておりますが、本県では全国でも有数のそばの産地として夏そばの普及を進め、暑い夏の時期にに風味の良い新蕎麦を提供し、福井の新たな食のブランドにという思いで春に種を播き夏に収穫した、「福井の夏そば」を特産にしようと推進を行っております。夏そばの品種はキタワセ種となります。年々収穫量は増えておりますが、数に限りがあるため夏季期間数量限定での販売となります。

福井県産夏の新そばの特徴!

そば王国福井県の新たな食のブランドにという思いで春に種を播き夏に収穫した、「福井の夏そば」を特産にしようと推進を行っております。

暑い夏に収穫したての福井県産のそばを味わうことができます。

歯ごたえが良く、食感に優れています。つるつるとお蕎麦を楽しめます

そばの香りと色、風味が最高となる時期に収穫。栽培方法にこだわっています。

福井の夏そばの生産圃場

 福井県産夏そばの栽培生産地は福井市北部(河合地区)や坂井・あわら市等の丘陵地になります。今回視察した場所は県外の方にもわかりやすく説明しますと、福井の有名観光スポットでもあり、国の名勝・天然記念物に指定されています「東尋坊」の近くになります。少し走ると日本海が見え、周りの丘陵地の広域農道(フルーツライン)は緑一杯で畑作や畜産も盛んであり、スイカ・メロンなどのフルーツ類の栽培も盛んな土地になります。今期はここもあわせて福井、坂井、あわら各市で約120ヘクタールで栽培されました。この土地独自の土壌や水質の良さが美味しい夏そばを育ててくれます。福井県での夏蕎麦の播種時期は通常4月下旬ころから5月上旬にかけてになりますが、今年は一部の圃場で試験的に4月上旬に播種し、まだ上部には白い花が見られる6月中旬に収穫が開始されました。

福井の夏そばの収穫の風景

 生産者のそば名人どんびゃくしょう吉田裕一さんや農事法人組合ハーネス河合の担当の水戸守(みともり)さんに、今年の夏そばの状況等をお聞きしておりましたが、今年の福井夏そばは、背丈は短く、圃場をパッと見はあんまり生えていないように見えるのですが、一本一本についている実が多く、実もギュッと詰まっており、刈り取っていても刈り取りやすく、実もふっくらとしっかりとしていて、今年の出来は良し!との事で製粉作業に入るのが非常に楽しみです。刈り取られた夏そばは、農事法人組合ハーネス河合さんの施設にて乾燥作業が行われております。粗選別→乾燥→石抜き→異物検査→粒揃えの工程を経過して袋詰めされます。玄ソバの乾燥も最新の遠赤乾燥機にて夏ソバの色や香り風味を損なわさずに乾燥されます。

福井の夏そばの実力を引き出す増田製粉の石臼挽き

生産者さんたちの熱い思いを込めて栽培された「平成30年産福井の夏そば」を弊社の福井県産小和清水の石臼でじっくり丁寧に挽き上げることにより、夏そばの味・香り・色、原料の良さを引き出します。

夏の暑い時期に収穫したての旬の色と香りと味わいを!

動画で見る福井県産夏そばの収穫

夏の暑い時期に収穫したての旬の色と香りと味わいを!

夏の暑い時期に収穫したての旬の色と香りと味わいを!

福井越前の地から挽きたてをお届けします!

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福井県産夏の新そばって知ってました?



福井県で夏にも蕎麦が収穫されることを知っていましたか?