やまぐちYY!ターン
カレッジ [全6回]
LEAGUE有楽町

開催日:2018.8/26、9/30、10/27、11/11、2019.2/3、3/9
会場:LEAGUE有楽町(東京)
参加費:無料

概要

山口県の暮らしと仕事の魅力を学ぶ「YY!ターンカレッジ」を開催。
山口にUJIターンをして活躍しているゲストのトークセッションを通じ、山口県の“地域の今”をお伝えします。

  • 山口の「ひと」「もの」「暮らし」について語ります。
  • 希望する回だけの参加もOK。
  • 3回参加、6回参加で、ゲストゆかりの商品をプレゼント。
  • ゲストゆかりの商品等を試食しながらゆるやかに交流。
  • ゲストのもとを訪ねるツアーを後日開催します。

ゲスト

第1回 8/26(日)

やまぐちのひとが集まる「場」

下請酒場 BAR フジヤマ 鍋倉 旭 さん

神奈川県生まれ。都内のリノベーション会社に勤務後、阿武町に移住。地域おこし協力隊として「みんなの移住ドラフト会議」など、移住者向けの情報発信やイベントを企画。新規雇用を創出するため「下請酒場BARフジヤマ」を開業し、地元の20代と「集まる場」を運営。

uzuhouse 沖野 充和 さん

下関市生まれ。都内設計事務所勤務ののち2008年に沖野充和建築設計事務所設立。2012年テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」に出演。2016年4月に東京からUターンして同年8月下関市赤間神宮前にゲストハウス「ウズハウス」をオープン。2017年12月にローカルウェブメディア「かんもんノート」創刊。NPO法人「ふるさと山口経営者フォーラム」理事。

第2回 9/30(日)

やまぐちの地域資源を活かす①

萩しーまーと 中澤 さかな さん

ふるさと萩食品共同組合事務理事。
道の駅/萩しーまーとを国交省選定の全国モデル駅(全国6カ所)に育て上げた名物駅長。「道の駅・直売所の成功請負人」として知られる一方、沖で捨てられていた雑魚をブランド魚に仕立てあげるなど「雑魚の再生人」の異名も。水産資源開発プロデュースで全国津々浦々を巡る。

百姓庵 井上 かみ さん

大学を卒業後、旅行会社などさまざまな職業に就く。2004年、結婚を機に長門市油谷島に移住。夫婦で自給自足的な暮らしを送る。2007年より、天然塩『百姓の塩』の製造販売を始める。『百姓の塩』は、現在、全国に100店舗以上の取扱い店舗があり、2016年に行なわれた日露首脳会談の晩餐会にも供された。人財育成のNPOにも携わり、循環型観光『向津具エコツーリズム』の実践に向けても奮闘中。

第3回 10/27(土)

やまぐちのなりわいを継ぐ

葉葉堂 明日香 健輔 さん

大阪府生まれ。2002年に(有)FirstClassを設立。組込みシステム、携帯向けのサービスやアプリの企画、開発を行う。2005年に渡米し、Amp’dモバイルにて携帯端末のUI開発に携わる。2007年に阿東町に移住、旧亀山小学校で「阿東文庫」の運営に参加、現在代表を務める。2014年地元の老舗和菓子屋を継承し、「葉葉堂」オープン。2016年一般社団法人SpedagiJapan設立し、バンブーバイクの開発と地域での活用を始める。

光浦醸造 光浦 健太郎 さん

防府市生まれ。防府市大道にて、慶応元年(1865年)の創業以来150年以上にわたり、味噌や醤油など伝統的な調味料づくりを生業としている小さな醸造所光浦醸造の8代目。家業を受け継ぎつつ、様々な新しい調味料や、乾燥レモン付紅茶「フロートレモンティー」など新商品を次々開発・販売。商品は東京でも人気で、山口から世界に通用するグロッサリー&ティーメーカーを目指している。

第4回 11/11(日)

やまぐちの地域資源を活かす②

ジャムズガーデン 松嶋 匡史 さん

(株)瀬戸内ジャムズガーデン代表取締役。パリでジャムと出会い、2003年に手作りジャム専門店を周防大島町にて創業。自社農業部門を立上げ、ブルーベリー・あんず・金時いも・いちご等を生産。自家製ジャムを活用したスイーツが楽しめるカフェギャラリーを運営するなど、6次産業を展開し、新書大賞を受賞した『里山資本主義』などでも紹介されている。UIターンを応援する「島くらす」の立ち上げなど、幅広い活動を展開。

きときと果樹園 田中 友和 さん

福岡県生まれ。
40歳を前に脱サラ、周南市のぶどう農家に弟子入り。
2年間の修行を経て農園を継承し、2018年8月にきときと果樹園をオープン。約20種類のぶどうを栽培中。

第5回 2019.2/3(日)

やまぐちのまちの暮らしを知る

㈱アイ・キャン(ケーブルテレビ局)四之宮淳 さん
㈱宇部情報システム YY!ターン社員

人口15万人程度の市がいくつも存在し、都会の便利さやワクワク感、田舎の暮らしやすさや大自然、両方を満喫できる、ほどよい「まちの暮らし」が実現可能な山口県。そのような暮らしを実践しているゲスト2人を招き、やまぐち暮らしの魅力〜まち〜を紹介。

第6回 2019.3/9(土)

やまぐちの文化を知る

木阪賞文堂 木阪 泰之 さん

柳井市出身。協栄生命保険(株)入社。父からの手紙で家業を継ぐことを決意し帰郷。事業(文具、事務機販売)の承継後、試行錯誤の日々を過ごす。2007年頃から木阪賞文堂らしさを見直し、以後は“やらないこと”を決め、“せまく、ふかく、らしく”をモットーにした身の丈経営を実践。地域のシンボルである、金魚ちょうちん文具シリーズもスタート。

 山口情報芸術センター[YCAM] 菅沼 聖 さん

山口市にあるアートセンター、通称「YCAM(ワイカム)」に 2009年5月に着任。学芸普及課の専門員として、オリジナル・ワークショップの開発やファシリテーション、「コロガル公園シリーズ」の制作など、教育普及事業全般および地域資源の活用に関する研究開発プロジェクトの企画を担当。

タイムスケジュール

■12:30 開場
■13:00 開会
■13:10
 トークセッション
■14:10
 出展市町の紹介、ゲストの取り組み等の紹介
■14:30
 ゲスト・出展市町とのフリートーク
■15:30 閉会

アクセス

会場:LEAGUE有楽町 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル6階

お申し込み







参加を希望される回をチェックしてください。6回全部、1回のみの参加も可能です。
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