開催日時:8月8日 土曜日 夕方5:30
ご参加費:2,000円〜(おきもちをセッション終了後にお振込いただきます)
毎年、8月8日は、ライオンズゲートのピークを迎えます。
占星学やスピリチュアルな世界に詳しい方は、きっと、聴いたことがあるかもしれませんが、
ライオンズゲートとは、
シリウス星と太陽が一直線に結ばれた、年間でも最もパワフルな光が降り注ぐタイミングのこと。
蒼く輝く星、シリウスは、太陽の2倍以上の大きさを持ち、それ自身がみずから輝く恒星です。
この星は特に、高次の光により、わたしたち自身の「意識」や「精神性」ひらく、
「スピリチュアル・サン:霊性の太陽」と呼ばれ、エジプトをはじめ、古代より信仰の対象とされてきました。
つまり、シリウスは、オクターブ上の太陽の親、とも言える存在。
生きとし生けるもの、そして、すべての植物・食物を育む育むわたしたち太陽と、この霊性の太陽、
シリウスが一直線に並ぶ8月8日は、まさに、「精神世界」と「現実世界」のポータルが開く一日。
年に一度のこの会合は、心の中にある“願い”や“祈り”をダイレクトに天に届けることのできる貴重な機会というわけです。
だからこそ、ハートの中に、クリアなヴィジョンを描き、言挙げすることがたいせつ。
8月8日午後5時半より、「霊性の太陽とつながる音のヨーガの会」を開催します。
インドの伝統であるキールタンは、発音そのものに純粋な意識が宿るマントラをみんなで繰り返し歌うことにより、
調和のうちに、内なる静けさとつながる練習です。
わたしたち自身の呼吸と声を通して、内なる世界と星々の磁力が共鳴をはじめると、
自らの意志がどのようにまわりの現実に反映されてゆくのかがクリアになり、
日々の暮らしが魔法で溢れるようになっていきます。
ぜひ、あなたのたいせつな「願い」を一緒にお持ちください。
わたしたち自身のヴァイブレーション:声と星々の振動をつなぎ、 “ことだま”とともに、たいせつな祈りをことほぎましょう。
mico sundari