統合医療 希望クリニック院長・堀田由浩先生をお迎えし、
「認知症予防」をテーマにしたコラボセミナーを開催します。
堀田先生は医師であると同時に、
縁ディングノートプランナーとしても活動されています。
その背景には、医療だけでは支えきれない
「人生の意思決定」の重要性があります。
認知症は進行すると、
・自分の想いを伝えることが難しくなる
・相続や手続きの判断ができなくなる
といった状況につながります。
だからこそ、元気なうちに
「自分はどう生きたいのか」
「誰に何を伝えたいのか」
を言葉にしておくことが重要です。
縁ディングノートは、その“想いを残す手段”であり、
認知症と深く関わるテーマでもあります。
本セミナーでは、
医師の立場から認知症予防を学びながら、
縁ディングノートがどのような場面で役立つのか
を医療の視点から考えていきます。
それは、私たちがどのように関わるべきかを見つめ直す機会となります。
後半には、堀田先生と一橋香織代表理事による対談も予定しています。
現場での具体的な事例を通して、
縁ディングノートプランナーとしての関わり方をより深く学んで頂ける機会をぜひご活用ください。
日時:
2026年7月22日(水)20:00〜21:30
開催方法:
Zoom(90分)
タイムスケジュール:
堀田先生の講話(約60分)
堀田先生 × 一橋香織代表理事 対談(約30分)
受講料:
会員の方 2,200円(税込)
一般の方 5,500円(税込)
「人にやさしい治療」を理念に、先端医療と代替療法を組み合わせ、患者一人ひとりにとって最適な医療の提供を行っている。長年にわたる外科臨床の経験を礎に、「症状だけでなく原因に向き合う医療」へと舵を切り、統合医療の道へ。
米国 アリゾナ大学統合医療学科 にて、アンドリュー・ワイル 博士のもと予防医学・統合医療を修め、アソシエイトフェローとして研鑽を積む。西洋医学をベースに、分子栄養学・再生医療・東洋医学・心理医学を融合した独自のアプローチにより、がん・老化・慢性疾患に対して「本来の回復力を引き出す医療」を実践。アンチエイジングの先にある「ヘルシーエイジング」を提唱し、科学的根拠に基づいた認知症予防の実践知を、講演活動などを通して発信している。
また、縁ディングノートプランナーとしても活動し、医療と終活の両面から人生に寄り添うサポートを行っている。
原因から直すがん再生医療、分子栄養医学、東洋医学、心理的アプローチを融合した統合医療
堀田先生に関するインタビュー記事が、下記サイトでも紹介されています。
ぜひあわせてご覧ください。