JARTA WorkOut 投手フィールディングトレーニング

速い球を投げることができる
エゲツない変化球を持っている
コントロールに自信がある
 
このように投球に自信があって凄い球が投げれるだけでは勝てる投手にはなりません。投手にとって必要な能力は他にもたくさんあります。
有名なのは横浜高校のエピソード。松坂大輔投手や涌井秀章投手を代表するように横浜高校出身の投手はフィールディングが上手いと有名です。プロに入ったら投球だけに専念できるよう、フィールディング、牽制、クイックなどは高校で徹底的に練習するそうです。
こうした投球以外のスキルは非常に重要で、投手としての総合力を上げるためにはここに対するトレーニングも必要になります。
 
投手のフィールディングにおける実行過程は、
認知→判断→実行
この過程を出来るだけ素早く正確に行うことです。もう少し具体的にお話しします。
 
投球完了後、打者がヒッティング

打球を見て(認知)その場、或いはダッシュして(判断)捕球(実行)。それとほぼ同時に捕球後のスローイング方向を決定(判断)。それに応じて捕球体勢の選択(判断)。

捕球後からのスムーズなスローイング(実行)
 
となります。この過程における根本的なトレーニングとしては、
・認知と判断における正確性とスピードを高めるトレーニング
・実行を素早く正確に行う身体トレーニング
 
大まかに言うとこのようなトレーニングを行う必要があります。
 

<内容>
・投球後パワーポジション獲得トレーニング
・時間・空間認知を高めるビジョントレーニング
・フットワーク改善トレーニング
 
<セミナー概要>
* 開催1週間以内のキャンセル不可
講師  |岩渕翔一
受講料 |5,000円
※投手トレーニングセミナー受講歴のある方は3,000円
(同日開催の投手用トレーニングセミナーに参加される方も含む)
※当日会場にて受付致します

性別
※同日開催の投手用トレーニングセミナーに参加される方も3,000円で受講可能です
※当日受付にてお支払いをお願い致します(現金のみ)
投手トレーニングセミナー受講したことのある方は、セミナーの日程と開催地をご記入ください。
例|2018年12月東京開催

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