NSC定例勉強会「気候変動で迫られる「ダイベストメント」とは」

 気候変動の影響は世界で顕在化しており、様々なセクターで多様な施策がすでに進められていますが、投資機関の動きにも変化が出てきています。気候変動への対応が企業経営に影響を及ぼす可能性があるという認識はますます高まっており、化石燃料関連企業からの投資撤退(ダイベストメント)は公的年金、民間企業や民間金融機関にも急速に広がり、世界的な潮流となっています。
 そこで、本勉強会では、世界のダイベストメントの潮流に後れを取らないためには何が必要か、海外及び日本国内の金融機関に積極的にダイベストメントを働き掛けている、環境団体の担当者にお話しいただきます。
 

◆日 時 2019年2月1日(金)14:00〜17:00(受付は13:30開始)
◆場 所 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
           (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)
 
◆講師
NPO法人気候ネットワーク東京事務所長 桃井 貴子氏
国際環境NGO 350.org Japan代表     古野 真氏
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン 
            エネルギー担当 ハンナ・ハッコ氏(逐次通訳あり)
 
◆参加費 無料
 
◆主催:サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)
  協力:サステナビリティ日本フォーラム、環境経営学会、環境監査研究会

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