京都リサーチパーク理化学機器展示会2026

ランチョンセミナー/KRP地区内見学ツアー申込フォーム
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※参加には事前申込みが必要です。
※申込対象:研究者、技術者、R&D部門、経営層、事業開発責任者、学生等

【京都リサーチパーク理化学機器展示会2026】
日時:2026年10月23日(金)10:00~17:00
会場:KRP4号館B1 バンケットホールほか(京都市下京区中堂寺粟田町93)
https://www.krp.co.jp/access/
https://www.krp.co.jp/access/map.html
主催:京都リサーチパーク株式会社
協力:和研薬株式会社、京都バイオ計測センター

①ランチョンセミナー『SignalStar® mIHCとInTraSeq™技術で紐解く「空間×シングルセル」解析の新時代』
講演企業:セルシグナリングテクノロジージャパン株式会社
時間:12:00~13:15(受付:11:30~)
会場:KRP4号館2階 ルーム2A
参加費:無料
定員:30名(先着順/定員になり次第、締切)
内容:
1. SignalStar® Multiplex IHCを用いた空間プロファイリング
組織内における生体内分子の位置情報と機能の解明に向け、空間プロファイリング技術への注目が高まっています。
本セミナーでは、弊社が開発した最新の多重免疫染色技術「SignalStar® mIHC」を中心に、その革新的な染色原理と技術的特長を解説します。また、従来の酵素沈着法(TSA法等)との性能比較を交え、SignalStar® mIHCがもたらす再現性や操作性の優位性、および各手法の長所・短所を対比・考察します。
2. InTraSeq™技術による新たなシングルセル解析の知見
シングルセル解析の進展に伴い、より詳細な細胞状態の把握が求められています。
CSTが開発したInTraSeq™技術は、厳格に検証されたCSTの抗体を組み合わせることで、RNAとタンパク質をシングルセルレベルで高精度に同時検出することを可能にします。RNA分解を最小限に抑制する独自のプロトコルにより、1細胞レベルでの精密なシグナル伝達経路の解析が実現しました。本セミナーでは、CST抗体が支えるInTraSeq™の有用性と最新の解析知見について紹介します。

②KRP地区内見学ツアー
時間 :15:00~16:00(受付:14:50~)
集合 :KRP4号館B1階 バンケットホール
見学先:京都バイオ計測センター、KRPレンタルラボ、ほか
    ※ご参加の皆さまを一緒にご案内させていただきます。
参加費:無料
 
※会場では本イベントの様子を撮影し、撮影した動画・静止画・写真を、当社京都リサーチパーク株式会社のウェブサイト、その他各種媒体および当社が許可したウェブサイト・新聞・雑誌その他各種媒体において掲載・放送または配信する場合があります。予めご了承ください。
※なお、写真・動画への映り込みやご参加の様子の放送・配信に支障がある方は、当日イベント会場にて担当者まで直接お申し出ください。
※イベント内容は予告なく変更となる場合があります。


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