シンポジウム


「気候変動、エネルギー問題に対応する市民力の育成
 −SDGs達成に向けた地域/ESDの可能性−
 
未曾有の豪雨に40度超えの猛暑。気候変動の脅威は現実のものとなっています。パリ協定後、再生可能エネルギーの導入やESG投資など、大胆な脱炭素化による持続可能な経済への転換が求められ、今やビジネスマンも市民も、SDGsや脱炭素革命について、より正確で最新の知識が必要な時代に突入しています。
 
日本では、SDGsの推進に向けて、省・再生可能エネルギー、気候変動対策、循環型社会等を含む8つの優先課題が挙げられています。地方自治体が環境・経済・社会の3つの視点から持続可能なまちの将来像をつくり、地域の持つ可能性をどのようにひきだすのか、また市民力の育成にESDはどのように貢献できるのか。このシンポジウムではこれらについて議論します。

 
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【会場および時間は以下の通りです】
会場:立教大学 池袋キャンパス 7号館7101教室 
日時:2018年10月28日(日)
   13:30〜16:30(受付13:00〜)
※参加費無料
 
主催
立教大学ESD研究所、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ESDによる地域創生の評価とESD地域創生拠点の形成に関する研究」(研究代表者・阿部治)、ESD研究所、ESD地域創生研究センター設置準備室、日本環境ジャーナリストの会

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