Work out in 東京 (3月21日)

<胸郭の運動機能評価と呼吸コンディショニング>
 
呼吸コンディショニングや呼吸機能評価は呼吸器疾患があるなしに関わらず必要なアプローチ法です。
理由は至ってシンプル。人は生きてる限り呼吸をしているからです。
例えば痛みがあったり精神的に緊張していると呼吸は浅く早くなります。呼吸機能が生理的でないと身体全体の恒常性は保つことができません。呼吸は呼吸中枢により自律的に調整されている一方、深呼吸をしたりと随意的変化をもたらすことのできる唯一の身体機能です。このように呼吸をみるということは全身をみるということです。
 
トレーナーであれセラピストであれ人の身体に関わるのなら「呼吸」をみれることは必ず必要になります。
日々のトレーニングやアプローチに呼吸コンディショニングを取り入れることで、
・姿勢保持機構が改善する
・緊張など精神状態のコントロールができる
・自律神経症状が改善する
・中枢性運動麻痺症状が改善する
・疼痛緩和
・リカバリー能力の向上
・スポーツパフォーマンスの向上
 
などが期待できます。
今回は呼吸と胸郭に焦点をあててワークアウトを開催します。
 

<内容>
・呼吸コンディショニング理論
・インナーユニットの機能評価とアプローチ法
・胸郭の機能評価とアプローチ法
・呼吸コンディショニングによる疼痛緩和メカニズム、中枢機能アプローチ概念
 
<セミナー概要>
日程   |2019年3月21日(木祝) 16:30〜18:30まで(16:15受付開始)
場所   |東京大学医科学研究所
講師   |岩渕翔一(理学療法士、呼吸療法認定士)
受講料  |3,000円

性別
例|ベーシック受講済、アドバンスT受講済、認定トレーナーなど

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