募集要項 Call for Entries”寄り合い 2026”展— 技を語り、技を誇る 手仕事の場 —展覧会趣旨「寄り合い」とは、人が集まり語り合い、知恵や経験を分かち合う場を意味します。(一財)阿波和紙伝統産業会館では、和紙を中心に、素材と向き合いながら生まれる手仕事の創造性を共有する場として、「寄り合い作品展」を開催してきました。本展では、技術や経歴、国籍を問わず、素材と向き合う姿勢そのもの を尊重します。工芸、アート、版画、ZINE、折りや構造的な表現など、一枚の素材から立ち上がる工夫や、反復・精度から生まれる美しさにも同じ敬意をもって光を当てます。作品を持ち寄り、語り合い、互いの「技」に触れる場。それが「寄り合い 2026」です。主催:一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館共催:未定後援(予定):伝統的産業振興協会、徳島県、吉野川市1.展覧会名”寄り合い 2026”展(仮)― 技を語り、技を誇る 手仕事の場 ―2.展覧会概要会期:2026年6月7日(日)~7月12日(日)会場:阿波和紙伝統産業会館(徳島県吉野川市)オープニング:6月7日(日)主催:一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館3.募集内容展示作品:和紙、紙、自然素材、リサイクル素材等を主素材に用いた、または重要な要素として用いた平面・立体・インスタレーション等の作品(工芸・版画・立体・平面・紙・布・木・写真・ミクストメディア、ZINE、折り・構造・展開による表現 など)※新作・旧作不問出展資格:アマチュア・プロ不問/国籍不問/個人・グループいずれも可展示点数:原則1~2点(サイズ・点数は応募内容により調整)販売:可(※国内作品のみ販売可、販売手数料25%、運営費に回します)4.作品サイズ(目安)
簡単な作品の紹介やコンセプトなどを記載ください。