CLAP研究会 会員申込ページ

この度、『CLAP研究会』を立ち上げる運びとなりました。
 
 本会は、感染症の治療において抗菌薬を局所に移行させるContinuous Local Antibiotics Perfusion (CLAP)の正しい概念の理解と普及を図り、骨軟部感染症に対するintra-Soft Tissue Antibiotics Perfusion (iSAP)、intra-Medullary Antibiotics Perfusion (iMAP)を用いた診療・研究・発表を実施していくとともに、CLAPの概念を広く啓蒙することで骨軟部感染症治療の向上に寄与することを目的としています。

 ご参加いただく方々は、本会の目的に賛同してくださる医療従事者の方々です。
本会の主旨をご理解いただき、ご参加いただければ幸いです。

 ※研究会への参加ご希望の先生は、
 こちらの会員登録申込と年会費5000円(不課税)のお支払いをお願いいたします。
 年会費は支払いをした日から1年毎のサブスクリプション登録となります。【ペイパル使用】
 

 CLAP研究会会員になると
 ●過去のarchiveを閲覧できる。
 ●症例検討を閲覧できる。
 ●症例相談を受け付けることができる、世話人にサポートしてもらえる。
 ●講演、研究会の案内を受け取ることができる。
 ●CLAP研究会主催セミナーの参加費が会員価格になる。
 ●会員限定の過去セミナー動画が見れる。
●ホームページの会員限定ページが閲覧可能となる。
 などの特典がございます。


名前
所属施設名
都道府県(所属施設)
職業
本研究会は医療従事者のみの加入許可とさせていただいております。
性別
生年月日
メールアドレス
電話番号
CLAP研究会会則
CLAP 研究会(Continuous Local Antibiotics Perfusion Conference) 会則
への同意をお願いいたします。
CLAP 研究会(Continuous Local Antibiotics Perfusion Conference) 会則
2025 年 4 月 1 日改定

第一章 総則
第 1 条 名称
本会は CLAP 研究会(Continuous Local Antibiotics Perfusion Conference)と称
する。

第二章 目的および事業
第 2 条 目的
本会は、感染症の治療において抗菌薬を局所に移行させる Continuous Local
Antibiotics Perfusion(CLAP)の正しい概念の理解と普及を図るものである。骨軟部

感染症に対する intra-Soft Tissue Antibiotics Perfusion (iSAP)、 intra-
Medullary Antibiotics Perfusion (iMAP)を用いた診療・研究・発表を実施してい

くとともに、CLAP の概念を広く啓蒙することで骨軟部感染症治療の向上に寄与する
ことを目的とする。

第 3 条 事業
本会は第二章 第 2 条の目的を達成するために次の事業を行う。
1.研究会、症例検討会、勉強会、連携のための会議の開催
2.各種の学術的調査、研究
3.その他本会発展のために必要な事業
第 4 条 事務局
本会の事務局は、下記に置く。
事務局:兵庫県立 はりま姫路総合医療センター 整形形成外傷センター内
〒670-8560 姫路市神屋町 3 丁目 264 番地

第三章 組織
第 5 条 世話人会
本会の役員は以下の通りとする。(順不同・敬称略)
(1)代表世話人 1 名
・圓尾 明弘(兵庫県立はりま姫路総合医療センター 整形形成外傷センター)
(2)世話人 14 名(順不同・敬称略)

・善家 雄吉(産業医科大学病院 救急・集中治療部・外傷再建センター)
・高原 俊介(兵庫県立加古川医療センター 整形外科)
・内山 勝文(北里大学医学部 医学教育研究開発センター 整形外科)
・崔 賢民(横浜市立大学 整形外科)
・齋藤 光正(産業医科大学 医学部 微生物学)
・新倉 隆宏(兵庫県立西宮病院 整形外科)
・政岡 浩輔(神戸大学医学部 形成外科)
・山田 浩司(医療法人社団悠愛会理事長 整形外科)
・姫野 大輔(千葉西総合病院 整形外科)
2025 年より新世話人
・大江 啓介(神戸大学医学部 整形外科)
・大路 剛(神戸大学医学部 感染症内科)
・兼氏 歩(金沢医科大学 整形外科)
・森井 北斗(埼玉医大総合医療センター 高度救急救命センター)
・高橋 宏(筑波大学 整形外科)
(3)会計監事 1 名(世話人の中から選出する)
・高原 俊介

第 6 条 代表世話人
代表世話人はこの会を代表して本会を統括し、必要な会議を召集する。
世話人会にて本会の会計報告を年 1 回報告、監査を行う。

第 7 条 会計監事
世話人会にて本会の会計監査を年 1 回行う。(会計監事)
本会の収支決算は毎会計年度終了後に作成し、会計監事の監査を経て総会に報告し
なければならない。

第 8 条 会員
本会の会員は一般会員と賛助会員から構成する。
(1)賛助会員
CLAP の治療の経験があり、各地域における治療の啓蒙に協力いただける会員を賛助
会員と定める。講演会や症例検討会に講師や指導者として協力していただくものと
する。
(2)一般会員
本会の主旨に賛同する医療関係者とする。

第四章 運営
第 9 条 運営
本会の運営は第 3 章第 5 条に記した世話人会が行う。

第 10 条 研究会および総会
世話人会を本研究会の意思決定組織とし、世話人会の総意により幹事施設の追加、
変更を行うことができる。
代表世話人は世話人の互選により決定する。
総会は原則、年1回開催し、最高の意志決定機関とする。

第 11 条 運営資金
本会の運営資金は年会費、参加会費、その他の収入をもって充てる。

第 12 条 研究会参加会費
研究会参加費として、事前もしくは研究会当日に徴収する。
なお、参加会費の金額は、世話人会にて審議するものとする。

第 13 条 研究会年会費
年会費用:5,000 円
支払方法:PayPal*
会員期間:入会年の 4 月 1 日~翌年 3 月末日
会員更新に関して
※2025 年 4 月より、PayPal でのサブスクリプションを導入し、新規会員は入会日
から1年毎に自動更新とする。
※継続会員の場合はサブスクリプション申込時から 1 年毎に自動更新とする。
*PayPal での支払いが困難な場合に限り、その他の方法での支払いを許可する。
年会費収めた会員は研究会ホームページの会員ページの閲覧権を有する。
本人の申し出により退会の申告のあった場合は、退会を許可する。
ただし、更新される1ヶ月前までに申告があった場合までとする。すでに年会費を
支払った年度は会員継続し、翌年度から退会とする。
また、正当な理由なく会費を 2 年間以上滞納した会員は、理事会の決議をもって会
員資格を喪失することがある。

第五章 付則
第 14 条 会則の施行
本会則は 2020 年 6 月 2 日から施行する。

第 15 条 会則の改定
会則の変更は世話人会の過半数の議を経て、総会の承認を受けるものとする。
・この会則は、2020 年 6 月 02 日世話人会にて承認された。
・この会則は、2022 年 3 月 28 日世話人会から一部改定し 2022.4.1 から施行する。
・この会則は、2025 年 3 月 3 日の世話人会で一部改定し 2025.4.1 から施行する。
お支払方法への同意
年会費のお支払いは『PayPal(ペイパル)』という決済システムを使用しています。



年会費はサブスクリプション(自動支払いシステム)を2025年4月~導入いたしました。

※お支払いの申し込み完了の返信のページに支払いリンクを記載しておりますので、別途お手続きをお願いいたします
※本申し込みと、サブスクリプションの登録(お支払い)をもって会員登録とさせていただきます。
※お支払日から1年毎に、年会費5,000円が自動決済されます。
※PayPalのアカウントが必要となります。