1/31(水)飯間先生「ことばにこだわるって、面白い!」

『小説の言葉尻をとらえてみた』刊行記念
      飯間浩明先生トークイベント

 
▼日時:2018年1月31日(水)
    開演18:30〜20:00 終了予定
    トークショー60分+サイン会30分
    ⇒開場時間 18:15よりご入場できます
 
▼開催場所:早稲田キャンパス・17-3号館(生協本部会議室)
▼参加費無料
 
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あなたは本をよく読むほうですか?
現代の小説は読みますか?
 
国語辞典編纂者の飯間浩明先生は、現代小説もときどき読むそうです。
ただ、その読み方はちょっと変わっています。
 
小説のプロット(筋)を追うのはもちろんですが、
そこで使われている「ことばそのもの」に注目します。
どうかすると、ひとつのことばが気になって、
なかなか先に進まない、ということもあるそうです。
 

飯間先生の近著『小説の言葉尻をとらえてみた』では、
現代小説を「生きた現代語の資料」と捉えます。
ひとつひとつのことばにこだわって読むことで、
小説の作者も気づいていないかもしれない、ことばの面白さを見つけていきます。
 
本書で取り上げられたのは
『桐島、部活やめるってよ』『風が強く吹いている』
『マチネの終わりに』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』など15作品。
本来、物語を楽しむために作られた小説という世界の中で、
「ことばの面白さ」をどうやって発見するのでしょうか。
 
今回は、本書の中で論じたことを含め、
ことばにこだわって読む面白さについて語っていただきます。
 
これに加えて、ことばの変化・国語辞典の役割など、
『三省堂国語辞典』の編纂を通じて考える、さまざまなことがらについても言及していただきます。
 
イベント後にはサイン会も予定しています。
現代小説を読む人も読まない人も、どうぞふるってご参加ください。
書籍は当日販売もございます!!

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